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Q&A集

1 素材・品質面について

Q. FRPとはどんな素材ですか?

  • A. プラスチックとガラス繊維を積層して強度を著しく向上させた、優れた性質を持つ複合材料です。

Q. FRP素材の最大の特長は?

  • A. 軽く・強く・耐久性に優れています。公園の遊具、船舶、パラボラアンテナ、航空機等、世界中の多岐にわたる分野で永年採用されています。

Q. FRPにはアスベストは入っていませんか?

  • A. アスベストは入っていません。ご安心下さい。尚、ガラス繊維はアスベストに比べて繊維が大きく、発がん性物質として分類されていない材料です。

Q. FRPはプラスチックであり不燃ではないですね。屋根材として使えないのでは?

  • A. 市街地(防火・準防火地域)に対応可能な国土交通大臣認定を取得した屋根材です。飛び火試験(火種をおき、風を送り燃え広がりや抜け落ちがなく、有毒ガスの発生がない)をクリアしております。

Q. FRPはプラスチックなので熱に弱いのでは?

  • A. 優れた熱硬化性樹脂であり、100℃以上の熱にも耐えられます。

Q. FRPは割れないですか。屋根材として大丈夫ですか?

  • A. 屋根材として強度が必要な為、ガラス繊維を混入しています。施工時の踏み割れの心配はほとんどありません。

Q. FRPは伸縮による波打ちや、音はしませんか?

  • A. FRPの伸縮率は一般のプラスチックより小さく、波打ちや音の心配はほとんどありません

2 塗装・品質面について

Q. 塗料の種類は?

  • A. アクリル系ハルスハイブリッド樹脂2液常乾塗料です。特に耐候性に優れた塗料で、フッ素樹脂塗料に匹敵します。

Q. 耐候性、性能は?

  • A. 基材に紫外線吸収材を練りこんでおり、耐候性・耐久性に特に優れています。

Q. 塗料の剥がれはないですか。剥がれた場合どんな現象となるか?

  • A. 基材と塗料の密着性が優れており、剥がれの心配はほとんどありません。

3 商品面について

Q. 他の屋根材との重量比較は?

  • A. カルカ・ルーフの重量    約33kg/坪
    カルカ・ルーフ天平の重量 約30kg/坪
    ・日本瓦の約6分の1 ・陶器平板瓦の約4分の1
    ・新生瓦の約2分の1 ・ケイミュールーガの約2分の1
    ・金属屋根材(断熱材のついている高級金属屋根材)の約1.2倍

Q. 雨音は気になりますか?

  • A. 室内音圧レベル比較の実試験では、金属屋根材より遮音性が優れております。また、平板瓦及び新生瓦とはほぼ同等の遮音性です。

Q. 役物の材質は?

  • A. 現状、本体と同質のFRPです。近い将来、全体コストダウンを目的に板金役物の商品化を計画しています。

Q. 現在、どんな色がありますか?

  • A. カルカ・ルーフ波型:ブラック、グレー、ブラウン 全3色
    カルカ・ルーフ天平:グレー 全1色

4 施工面について

Q. 屋根勾配は何寸勾配から出来ますか?

  • A. 勾配基準は2.5寸からとなっています。

Q. 施工の際の切断工具は何が良いですか?

  • A. グラインダー 刃は超硬ダイヤモンド刃が最適です。また、FRP用・硬質塩ビ管用等丸い刃がお勧めです。

Q. 切断時、粉塵は発生しますか?

  • A. 平板瓦と同等の粉塵が発生しますので集塵機付工具がお勧めです。
    屋根上での切断は粉塵が付着し落ちにくくなりますのでなるべく避けてください。粉塵が付着した場合は他屋根材より落ちにくいですが、降雨の際に流れ落ちます。または高圧洗浄器具等をご利用下さい。

Q. 廃材処理の方法は?

  • A. FRPはプラスチック分類となりますので、プラスチックと同処理となります。

Q. 積雪地区の条件は?

  • A. 積雪量1m未満としており、別途雪止め金具の取り付けが必要です(専用雪止め金具があります)。積雪量1m以上の多雪地区・寒冷地区では使用できません。
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